こんにちは。 前回の投稿で、間違ったことを書いてしまいました。
「Google AI Studioで開発したアプリが、そのままダイレクトにGoogle Playストア(Android用)に登録できるようになる(なりつつある)」
と書きましたが、正確には、完成したアプリのファイルを一度パソコンにダウンロードして、そこから作業を進めなければならないことがわかりました。
ただし、一番大変だと思っていた「データベースとの連携」に関しては、なんとAIが自動で行ってくれました。 もう、その仕組みはしっかり整っているようです。
つまり、私の書いていたことは真逆でした。 謹んで訂正してお詫び申し上げます。
そして……そんなポンコツの私に、もう一つ、とてつもなく大きな壁が立ちはだかりました。
Google Playストアにアプリを登録するには、「20人以上のテスター」が必要なことがわかったのです。
その仕様自体は情報として知っていたのですが、恥ずかしながらテスターはGoogle側が用意してくれるものと思い込んでいました。 なんというあまちゃん。
実際は、自分で集めるしかないのです。 そりゃあ、売れるかどうかもわからない個人の趣味のものに、Googleがわざわざ時間を割いて人を手配してくれませんよね。
そんなわけで、テスターになってくれる人を20人以上、これから私自身で募集しなければいけなくなりました。
私は他にSNSを一切やっていないので、このSubstackでの募集となります。 そりゃあ、これから頑張れば、フォローしてくれたり読者になってくれる人は少しずつ集まるかもしれません。
しかし、テスターの条件は想像以上に厳しいものでした。 アプリをスマホにダウンロードしてもらい、そこから「14日間連続」で使ってもらわなければならないのです。 しかも、テスターになれるのは「Androidユーザー限定」。
私の作っているものは、面白いゲームアプリではありませんし、万人受けするいわゆる便利アプリでもありません。 むしろ人によっては、毎日使うのが苦痛に感じられるものです。
わけのわからぬ素人の爺さんが趣味で作ったそんなアプリを、一体誰がわざわざテストしてくれるでしょう。
実は現在、勤務を半日にして、残りの時間で三つの団体を掛け持ちしながら地域活動をしています。 それでうまく回っていて、かなり充実した毎日を送っていました。
そこへ「アプリ作り」という新しい活動が割り込んできたのです。 まあ、自分で割り込ませたんですけど(笑)。
それによって、本業の仕事や他の地域活動への影響が少しずつ出始めてしまいました。 しなきゃいけないことを忘れたり、準備不足のまま活動に参加してしまったり。 やろうとしていたことが手つかずのまま残ったり。
こんなことになるなら、アプリのストア登録なんて諦めて、WEBアプリ(PWA)のままにしておこうか。 「高齢になったら何でもやろうとするのではなく、やることを減らしていくのがいい」と世間ではよく言われています。
でも一方で、私の心の声が「やれ!やれ!」と激しく促してくるのです。 その声をどうしても無視することができない。
私は、長渕剛さんの『逆流』という歌が昔から好きです。
「やつがブーツのボタンを外していようと
やつが人の生きざま、バカにしようとも
一歩前のこの道を行かなければ
だって僕は僕を失うために生きてきたんじゃない」
この言葉を自分のテーマソングとして生きてきました。 それもあってか、これまでの人生は失敗ばかりしてきました。
今回もきっと、また失敗するんだろうな、という諦めの気持ちもあります。 でも、死ぬわけでなし。また派手に失敗しようじゃありませんか。
次回、いよいよテスター募集を開始します
次回の記事で、いよいよアプリの詳細を公開し、テスターの募集を開始します。 おそらく、早くても1週間後ぐらいの配信になると思います。
さあ、果たして私の自作アプリはストアに公開できるところまで行くのでしょうか。
それとも、途中で心がポキリと折れて、私はこのSubstackを去ってしまうのでしょうか。
それとも……。
ぜひ、行く末を見守っていただけたら嬉しいです。



テスター20名、集まりますように✨
その後、個人名も公表になります。課金ありアプリだとその住所も公開になります。経験者です。