Substackを1年後も「ゆっくりと自分のペースで」やり続けていたいAndroidユーザーの方へ
アプリテスターのお願い
こんにちは!布留川です。 今日は、私が開発した活動記録アプリ「なるログ」のテストにご協力いただけるAndroidユーザーの方を募集したく、この記事を書いています。いくつか特典も用意しましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
外のノイズをシャットアウトし、自分の「できたこと」に集中する
Substackの発信を長く続けていく中で、私たちはどうしても壁にぶつかります。
「いいねがつかない」
「読者や登録者がなかなか増えない」
「他の人の華やかな活躍を見て、なんだか疲れてしまう」
「面白そうな企画、お得な情報に気を取られ集中できない」
「AIの進化についていけず焦りを感じてしまう」
「投稿することがなかなか思い浮かばない」
そういうことが続くと、最初のモチベーションも薄れ、続けることが苦痛になってくるかもしれません。
発信を1年後も、その先も自分らしく楽しくやり続けていくための鍵は、他人の評価や数字といった「外からの刺激」に鈍感になり、「今日、自分ができたこと」を自分自身でしっかり評価してあげことです。
「なるログ」は、静かに行動を続ける習慣づくりをサポートするツールです。
「なるログ」の特徴とできること
「出来たこと・終わったこと」を祝福 やったことを記録して保存すると、画面いっぱいに紙吹雪が舞って祝福してくれます。誰かの「いいね」を待つ必要はありません。
「不足感」ではなく「達成感」が積み重なる 一般的なTo Doリストは「未完了=不足」が目につきがちですが、なるログは「何もしなかった状態」と比較するため、ごくささやかな行動でも大きな達成感を感じられます。
行動記録が「深く考える」ための記事のネタになる 日々の小さな行動や、ふと頭に浮かんだ思いつきを記録できるため、一人でじっくり考えたい時のSubstackの記事ネタにも役立ちます。
テスターになっていただいた方への特典
Amazonギフト券 1,500円分
アプリは今後販売する予定ですが、正式版リリース後も使っていただけるよう、テスト終了後にお渡しします。もちろんアプリをその後使う・使わないはご自由ですので、使わない場合でも謝礼としてお渡しいたします。
「いいねボタン」も「レスボタン」もない「ゆっくり駅伝言板」へのご招待
SNSでの交流は楽しさがある反面、相手に気をつかって疲れてしまうこともあります。そこで、いいねボタンもレスボタンもない、ただ自分の言葉を投稿するだけの掲示板を用意しました。昔、駅の改札付近にあった伝言板のようなものです。
ゆるく交流しながら継続することを皆さんで応援しあえたらいいなと思います。今日出来た小さなこと、小さな目標、小さな失敗、頭にきたことなど、なんでも好きな言葉を書き込んでください。連続投稿は2回までで、記事が増えていくと自然と過去の投稿は消えていきます。人の反応を気にしない練習としてもお使いください。
※将来お互いにコラボしたり助け合えるよう、ご自分の強み(助けてあげられること)と弱み(助けて欲しいこと)を記載できる自己紹介ボードも伝言板に連動させています。
Substackでのゴールと人生のゴールを一致させるための質問用紙&マンダラチャート
人生のゴールとSubstackでの活動ゴールに関連性がないと、投稿を長く続けていくのはなかなか厳しいと思います。ゴールを明確にするための質問用紙(および「7つの習慣」の重要事項を優先するためのマンダラチャート)をご用意しましたのでご活用ください。
あなたの行動記録のダウンロード機能(※なるログの機能)
マークダウン形式・PDF形式で、1ヶ月・1週間・1日単位でのダウンロードが可能です。AIに入力して活動を評価してもらったり、記事のネタ出しをしてもらったりすることができます。
あなたのお話を聞きます(ご希望者のみ・有効期限なし)
アドバイス的なことは何もできないかと思いますが、あなたが何か話したい時、ただ静かにあなたのお話をお聞きします。単なる愚痴でも大丈夫です。
「なるログ」の使い方動画・関連記事
継続のコツは、「やることリスト」ではなく「やったことリスト」を積み上げていくこと
なぜ、私はこのアプリを作ったのか
実は、私の弟は中年になってからひきこもるようになり、父親が亡くなるまで自分の部屋にずっと閉じこもっていました。そして、そのことを深く後悔して泣いていました。
また、知人の中にも学生時代からひきこもるお子さんのことで、ずっと心を痛めている方がいます。
日本の約50人に1人が、このような悩みを抱えていると言われています。
私自身もひきこもりこそしなかったものの、何も行動できない憂鬱な期間が長く続いていました。
なぜこのようなことになるのか。それぞれ理由はあるでしょうが、その根っこにあるのは、日本社会が「他人の評価」や「世間の正解」に合わせる「他人軸」で生きることが当たり前になっているからなのだと思います。
「なるログ」は、そういった方々が立ち直る直接のきっかけにはなりません。
ですが、いざ自分のペースで動き出そうとしたとき、今まで動けなかった人はちょっとのつまずきでリバウンドしてしまいます。リバウンドを防ぐには、どんなに小さなことでも「出来たこと」を記録し、実感していくことが大切です。私自身もそうやって回復してきました。
出来なかったことではなく出来たことを加点方式で記録していく「なるログ」は、ネガティブな気持ちになるのを和らげてくれます。
このアプリを、一人でも多くの人に届けたいと思っています。
テスター募集要項とテスト開始の流れ
Google Playにアプリを正式登録するためには、20人以上のテスターの方に「14日間連続」でアプリを使っていただく必要があります。途中で離脱される方も想定し、今回は【最低25名】のテスターが集まり次第、14日間の本テストをスタートいたします。
対象: Androidスマートフォンをお使いの方(※iPhoneの方はWebアプリ版でお試しいただけます)
テスト開始時期について: 25名が揃うまでは正確なテスト開始日が確定できません。そのため、お申し込みいただいた方から順次アプリをお配りします。全員が揃うまでの準備期間もぜひアプリを使い続け、一足先に「できたことに花丸をあげる達成感」を味わってみてください!
条件: 本テスト開始から14日間、アプリを日常的に使っていただける方(「14日間だけなら協力してもいいよ」という方も大歓迎です!)
行っていただくこと: Googleアカウントでアプリにログインして普通に使っていただくだけです。Google側が「実際に使われているか」を確認するためのものなので、個人情報の登録等は必要ありません。
【応募方法】
下の「購読ボタン」を押してください。
その後、ダイレクトチャット(DM)から「テスター希望」とご連絡ください。
アプリをダウンロードするための専用アドレスをお送りいたします。
【iPhoneをお使いの方へ(Webアプリ版のご案内)】
iPhoneアプリ(iOS版)も現在登録準備を進めております。登録が完了するまではチャットルーム内にWebアプリ版を置いておりますので、iPhoneユーザーの方やPCから使いたい方は、iOS版リリースまでの間こちらをご利用ください(「ゆっくり駅伝言板」もお使いいただけます)。
【テスト開始時期とテスト終了後について】
25名の方が集まるのがいつになるかはわかりませんが、活動記録はつければつけるほど今後の財産になります。伝言板をたまにのぞきつつ、ぜひご活用ください。
1年後も皆で楽しく発信を続けていくために、あなたのささやかな力をお借りできたら嬉しいです。ご協力を心よりお待ちしております!


ふるかわさん。裏技あるよ
とんぼさん、リスタックありがとうございます。嬉しいです😭